インターンシップ
インターンシップ は、気になる業界や企業を”実際の就業体験”を通して知ることができるイベントです。卒業後の進路を考える上でインターンシップへ参加することは、普段はなかなか気づくことができない自分の適性を知ることができたり、働くイメージを持つことができ、企業選びの際のミスマッチを防ぐことも期待できます。
しっかりとした目的を持って参加するインターンシップは、必ず自分にとってプラスになる体験です。
期間は、短期(数日〜)のものから1ヶ月以上の長期に亘るものまで様々です。
卒業後の進路をより明確にするために、ぜひ参加しましょう。
民間のインターンシップ(民間企業)や大学が募集・手続きをするインターンシップは下記システムから
琉球大学キャリア・就職支援システム
琉球大学のキャリア教育センターが提供する「琉球大学キャリア・就職支援システム」は、学生の就職活動を包括的にサポートするオンラインプラットフォームです。
※学生は4月8日(火)よりログイン可能となる見込みです。
うりずんインターンシップ
下記ボタン、うりずんインターンシップのサイト
経済同友会インターンシップ(学部1・2年向け/大学院修士1年向け)
経済同友会インターンシップ推進協会に加盟する有志企業でインターンシップができる事業です。 日本を代表する経済同友会(国内大手)の企業で、社会で活躍する社会人や他大学の学生と交流から刺激を受け、キャリアについて視野を広げてみませんか。 渡航費・宿泊費の学生負担が無く、大手企業・グローバル企業等での就業キャリアに視野を広げ、実際に県外での1~2週間のインターンシップ経験を通して、県外就職を進路の選択肢に検討できる機会です。
主なスケジュール
4月:受入先企業の案内・学内説明会
5月:学内選考(書類・面接)
6月:派遣学生の決定
6月下旬~8月:事前研修(講義)計8回
10月~12月:事後研修(講義)計3回
12月:実習成果発表会
学部1・2年向け(経済同友会インターンシップ)
受入企業数・派遣学生数は10社10名程度 (集中講義:前期共通教育科目「キャリア関係特別講義Ⅵ(県外中期インターンシップ)」←学部1・2年)
大学院修士1年向け(M-1エンカレ経済同友会インターンシップ)
受入企業数・派遣学生数は3社3名程度 上記内容と同様に渡航費・宿泊費の学生負担無しで参加が可能。 (科目名は令和7年度以降で調整中) より専門性が高く、採用に近いインターンシップとして就業体験ができます。

公務員インターンシップ
例年5月から6月に公募をしていない県内市町村及び、県内に事務所等を有する公的機関に対して受け入れ枠を確認し、インターンシップ等の参加希望者を募ります。
募集は、教務情報システム掲示板およびキャリア教育センターホームページなどで発信します。
なお、公募等をしていない官公庁となりますので、例年公募などをしているものについては、下記項目の「インターンシップ実績について」を参考にインターネットで検索して、所定の方法で申し込む必要があります。
ジョブ型研究インターンシップ(博士後期課程在学生対象)
琉球大学は「ジョブ型研究インターンシップ推進協議会」に参画※しています。(※令和7年5月中旬承認予定。)
ジョブ型研究インターンシップ推進協議会についての詳細はこちらをご覧ください。
ジョブ型研究インターンシップの制度は、2021年度より文部科学省のもとで、「産業界と大学が連携して大学院教育を行い、国際競争に耐え得る研究力に裏打ちされた実践力を養成すること」を目的に開始されました。
大学院教育の一環として、日本国内の企業において長期間(2カ月以上)かつ有給(初任給程度)の研究インターンシップに参加し、単位を取得できる制度で、対象は研究遂行の基礎的な素養・能力を持った大学院学生(当面の間、博士課程学生を対象、修士課程学生については、引き続き検討)としています。
<ジョブ型研究インターンシップ>
○学生(当面の間は博士後期課程の学生が対象)が、日本国内の企業において2か月以上にわたり有給(初任給程度)で研究活動に参加。
○対象者は、正規の教育課程の単位科目として修得。
○インターンシップ終了後、学生に対し面談評価を行い、評価書・評価証明書を発行。
○受入企業による評価は、その企業の採用選考活動に反映させられる。
ジョブ型研究インターンシップへの参加に際しては、専用システム上(※)で企業から示される業務内容や必要な知識・能力等が記されるジョブディスクリプション(JD)をもとに応募先企業を選定し、マッチングすることで実習先が確定します。自身がこれまでに身に着けた知識や技能を生かす経験を通じて、実践力の養成が期待されます。(※専用システムについては整備でき次第お知らせします。)
学内合同インターンシップ説明会
学内にて県内外の企業にお越しいただき、合同インターンシップ説明会を実施しています。情報は、教務情報システム掲示板やキャリア教育センターホームページなどで発信します。
インターンシップ実績
R4年度に派遣にかかる処理をキャリア教育センターが行った一例となります。
例年同時期に募集が行われますが、受け入れや内容等も含め確約するものではなく、あくまで参考として利用してください。これらのインターンシップは、学部からの通知、キャリア教育センターホームページ、教務情報システムにて掲示されますので、興味がある学生は、随時確認いただきますようお願いいたします。
インターンシップの4類型化
令和4年6月、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意による「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」(3省合意)が改正され、これまでいわゆるインターンシップと呼んでいたものを含め、学生のキャリア形成支援に係る取組が4つの類型に定義づけされました。
4つの類型の中で、一定の基準を満たしたものを「インターンシップ」と見なし、企業は「インターンシップ」で得た学生情報を、広報活動や採用選考活動に使用できるようになりました。学生の皆さんの今後のインターンシップ参加や就職活動に大きく関係しますので、内容をしっかり把握しておいてください。また、定期的な制度変更等もありますので、最新の情報や学内通知等にご留意ください。
<学生のキャリア形成支援活動(4類型)>
(タイプ1)オープン・カンパニー:業界・企業による説明会・イベント
(タイプ2)キャリア教育:大学等の授業や企業による教育プログラム
(タイプ3):汎用的能力・専門活用型インターンシップ:職場における実務体験
(タイプ4)高度専門型インターンシップ:特に高度な専門性を要求される実務の職場体験
インターンシップ応募方法
1.大学を通して応募する場合(依頼、推薦応募)
インターンシップの募集要項などに「大学を通して応募してください」と記載されています。
(1)自身で探したインターンシップが学校を通して応募する必要がある場合は、【提出締切り日の3週間前】までに民間企業の場合は、学部事務室に相談ください。
民間企業以外の場合は、就職係(キャリア教育センター)に相談ください。
(2)学内で募集を行うインターンシップに応募したい場合は、大学が行う案内で定められた期日までに学内提出先へ提出してください。学内募集のインターンシップは、教務情報システムやキャリア教育センターホームページ等の掲示板に掲載中!!
2.個人で直接応募する(自由応募)
各種ナビサイト/会社ホームページなどから各自申込み。
- 「(重要)参加にあたっての注意事項」を必ず確認すること
(重要)参加にあたっての注意事項
インターンシップ参加前に以下の手続きを必ず行ってください。
(1)保険の加入確認
「傷害保険」、「損害賠償責任保険」の両方に加入しているか確認する。
例1)学生教育研究災害傷害保険&学研災付帯賠償責任保険 → 学生支援課援護係(098ー895-8135)
例2)生協 生命共済(BF)&学生賠償責任保険(19H、19HK) → 大学生協2F(098ー895ー2620)
(2)「インターンシップ参加届け兼誓約書」のFormsによる提出
大学が認可した活動として認められるほか、「学生教育研究災害傷害保険&学研災付帯賠償責任保険」へ加入している場合、提出することで、万が一の際に保険の適用を受けることができるようになります! ※提出が無い場合、上記保険は適用されません。
学生からのレビュー
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